よくある質問 - その他

日本のレンダー(貸し手)にはどんな人が多いのですか?

社会人や学生、リタイヤした方などさまざまです。2010年現在、1500人以上の方が登録されています。 その中には、オフィシャルサイトのコミュニティページでレンディングチームを作っている方もおられるので、興味のある方は、Kivaのメンバー登録を行った後、お好きなチームに参加されてはいかがでしょうか。参加方法など、詳しくはこちらをご覧ください。

Kiva Japanはどうやって運営しているのですか?

Kiva Japanのスタッフは全員ボランティアです。そのため、コストのほとんどは自費で賄われていますが、持続可能な運営を可能にするためにも、イベントを開催して参加費を頂戴するなど、将来的に活動範囲を広げていく所存です。

友だちにKivaを勧めたいのですが、プリント用の資料を送ってもらえますか?

日本語のパンフレットは、Kiva Japanのサイトでダウンロードできますのでこちらをご活用ください。 英語のパンフレットは、Kivaのオフィシャルサイトにいくつか掲載されています。こちら(外部サイト/英語)をご確認ください。

自分が融資した相手のプロフィールページを見ても、Google Mapの日本の上にマークがついてないのですが。

通常、My PortfolioのMy Lender Pageに登録している住所がgoogle Mapに反映されます。

詳細は不明ですが、登録住所のCity欄に23区名(Shinjuku-kuやShinjukuなど)が入ると認識されない場合があるようです。これに当てはまる場合は、登録住所から外してみてください。

事業主と直接、メールのやりとりはできますか?

現時点で、Kivaとフィールドパートナー(提携マイクロファイナンス機関)は、レンダー(貸し手)と事業主(借り手)が直接的なコミュニケーションを取り合うことを促進しておりません。

しかしながら、オフィシャルサイトに公開されているエントリー記事(Journals)に、コメントを投稿することはできます。フィールドパートナーは、そのコメントを読み、あなたからの激励の言葉を事業主と共有することもあるでしょう。コメントする場合は、記事の下にある" Comment on this entry"をクリックして投稿してください。記事はこちら(外部サイト/英語)で確認できます。

学校のクラスでKivaを始めたいのですが。

アメリカでは、多くのクラスでKivaが導入されています。教育者たちがクラスでどのようにKivaを取り入れているかは、オフィシャルサイトで確認できます。よろしければこちら (外部サイト/英語)でご確認ください。

代表者(教師など)が、Kivaに登録する際、ご自身の名前ではなく、学校名やクラス名を入力することもできます。オフィシャルサイトのヘッダーにある「Register」をクリックし、手続きしてください。登録が完了したらログインし、「My Portfolio」ページの「My Lender Page」をクリックし、クラスについて(できれば日本語と英語で)入力してください。入力は任意です。手続きが終了したら、クラス全員にレンダーページのURLを共有してください。(URLは、My Lender Pageでご確認いただけます。)レンダーページでは、融資した事業主を確認できるほか、各々の返済状況だけでなく、融資総額、返済総額などもご覧いただけます。My Lender Page上部のPreview(プレビュー)をクリックすると、どのように表示されるかが確認できます。

Kivaがこれまでに融資した事業主のプロフィールを見ることはできますか?

オフィシャルサイトの事業主一覧ページを開くと、左下に「Status」という項目があります。ここを「Fully Funded」にすると、最近資金調達された事業主が表示されます。その他、「Paying Back」は現在返済中の、「Paid Back」は完済した、「Ended with Loss」は返済できずデフォルトになった事業主が表示されます。事業主一覧ページはこちら(外部サイト/英語)です。

自分が融資したい国の事業主がアップされたら、メールで知らせてもらうことは可能ですか?

Kiva Alerts(外部サイト)で設定すれば、自分の支援したい国の事業主がKivaにアップされた際、お知らせメールが届きます。設定の際、自分のメールアドレスを入力し、送ってほしい情報を選択します。国以外にも、マイクロファイナンス機関や業種などを指定することができます。また、好きなキーワードを入力することも可能です。

答えが見つからない時は?

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