(ソース)

http://jp.techcrunch.com/archives/20090703the-inevitable-anti-us-backlash-has-started-on-kiva/

少額融資の対象を合衆国の起業家にも広げるというKiva.org決定を本誌が取材したとき、KivaのCEO Premal Shahは、 コミュニティ内部での反発を心配していた。合衆国の借り手にも融資することによって、それはKivaの基本理念に反するという批判を招くだろうということ が、Shahは分かっていた。元々Kivaは、庶民が金融機関になかなかアクセスできない第三世界での開発振興を目指しているからだ。

Shahの予想は当たったようだ。今では、”Kivaの不幸な貸し手たち(Unhappy Kiva Lenders)”と名乗る貸し手集団が、融資対象を合衆国の起業家たちに拡大することに対し、怒りをぶつけている。この、全世界にちらばる計375名の貸し手を集めた集団は、ホームページでこう主張している: “合衆国の借り手も対象に含めることによってKivaはその独自性を損壊した。それは、開発途上国の貧困状況にある起業家たちに少額だが効果の大きい援助をすることにあったはずだ。”

 

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